音楽活動のヒント

音楽活動で稼いだら「やよいの青色申告」と「国税庁HP」で簡単申告

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相談者
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音楽で稼いだお金、確定申告するのはどうやればいいんだろう?教えて欲しい。

 

あなたはこんな疑問をお持ちではないでしょうか?

本記事の内容は下記の通り。

 

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記事の内容

  • 「やよいの青色申告」と「国税庁ホームページ」で簡単に確定申告可能
  • 確定申告することで、節税の効果も

 

僕も音楽活動でお金を稼げるようになってから、毎年確定申告してきました。

「やよいの青色申告」と「国税庁のホームページ」を使うと簡単に申告出来るのでオススメです。

 

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「やよいの青色申告」と「国税庁ホームページ」で簡単に確定申告可能

確定申告と聞くと、なんだか難しそうに思うかもしれないですが、実はそんなに難しいこともなく、わりと簡単に出来ます。

 

  • 会計ソフトは「やよいの青色申告」が簡単でオススメ
  • 税務署は激混みなので、「国税庁ホームページ」がオススメ
  • 税理士にお願いしなくていいの?
  • 所得控除が65万円の「青色申告」がオススメ

 

順番に解説します。

 

会計ソフトは「やよいの青色申告」が簡単でオススメ

僕は、「やよいの青色申告」で日々の売上を記録して、領収書などの経費を記録して、CDやグッズなどの棚卸しを記録するなどして、確定申告の際に決算書を作成してます。

 

 

「やよいの青色申告」の帳簿に、数字を打ち込めば全て計算してくれるし、複式簿記にも対応してるので、簡単に青色申告対応の書類作成も出来るし、めちゃくちゃ楽でオススメです。

 

通常の帳簿ページとは別に、”簡単取引入力”という入力方法もあり、選択肢の中から取引の種類を選び、日付、金額を入力するだけで、自動で複式簿記として、適切な仕訳で帳簿付けをしてくれる機能もあります。これも帳簿付けなど不慣れな場合便利。

 

それでもわからない仕訳科目については、僕はネットで調べて帳簿付けをしたりしています。ネットもたくさんの情報があるので、本当に便利。

 

税務署は激混みなので、「国税庁ホームページ」がオススメ

確定申告の時期は税務署はめちゃくちゃ込み合います。ですので、「国税庁」のホームページで、申告書を作成、印刷すると楽に提出できます。(e-Taxはまだ使ったことが無いです(笑))

 

最初の内は、税務署に行き、列に並んで税務署のPCで申告書を作って提出してたんですが、とにかく、めちゃくちゃ人で混みあいます(笑)。下手したら1~2時間並ぶこともあるような日もあり、時間の無駄だなと思ったので、ここ数年、自宅で国税庁のホームページで申告書を作成することにしました。完全にこれがオススメです

 

決して難しい作業をするわけでもなく、やよいの青色申告で作成した「決算書」を見ながらの、簡単な入力作業だけなので、すぐ終わります。

 

 

「申告書」と、やよいの青色申告で作成した「決算書」とを印刷し、税務署に持っていって提出すれば終わりといった感じです。このやり方だと本当にスムーズです。(e-Taxはいつか挑戦(笑))

 

税理士にお願いしなくていいの?

結論から言うと、税理士にお願いしなくても大丈夫です。

 

僕は、最初の1~2年は知り合いの税理士さんに、やよいの青色申告で作った決算書を見てもらって、申告書作りと提出をお願いしていました。

 

ですが、3年目からは、やよいの決算書で問題ないとのことで、自分で申告書を作って申告することをススメられ、それ以来ずっと自分でやってる感じです。

 

音楽活動は複雑な取引はあまりないので、「やよいの青色申告」を使えば、決算に関する書類は問題なし。簡単です。

 

所得控除が65万円の「青色申告」がオススメ

確定申告には、「青色申告」と「白色申告」というものがあります。申告をするなら「青色申告」がオススメです。

 

青色申告は「65万円」までの所得控除を受けることが出来ます。白色でも35万円の基礎控除は受けられますが、青色申告は白色と比べて帳簿の付け方が複雑なので、控除金額も高くなってます。

 

「青色申告」の場合、帳簿の付け方が複雑ですが、「やよいの青色申告」を使うと、簡単に複式簿記の帳簿や、決算に必要な書類作成ができるので、その面でもオススメ。

 

「青色申告」は税制の優遇を多く受けることが出来るので、オススメです。難しい帳簿付けはソフトがやってくれるので。

※ちなみに青色申告は、事前に届出書を提出しなくてはいけないので注意が必要です。

 

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確定申告することで、節税の効果も

確定申告をし、事業のための経費として認めてもらえることで節税の効果もあります。

 

事業で使用する費用は経費として認めてもらえる

例えば下記などは、音楽を事業とする場合に、経費として認められる可能性が高いものです。

 

  • 楽器や機材の購入代
  • 事業で使用してる携帯電話やインターネットの通信費
  • 自宅家賃(事務所として使用が認められる場合の面積相当分)

 

その他にも、接待などの「交際費用」や、仕事へ行く為の「交通費」など、事業の売上を稼ぐために掛かる費用に関しては経費として認めてもらうことが出来ます。

 

こういった面でも、確定申告をするのは大事なことと言えます。

 

毎日、たった5分の習慣が大事

音楽の個人事業だったら、毎日そんなに多くの取引があるわけでもないはずなので、毎日5分~10分程度、1日の取引の入力をする時間を作って整理をした方がいいです。

 

領収書の整理など後回しにして、申告期限ギリギリになって慌てないようにするのも、音楽活動の時間を無駄に使わないための方法だったりします。

 

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まとめ

『音楽活動で稼いだら「やよいの青色申告」と「e-tax」で簡単申告』というタイトルでここまで書いてきました。本記事をまとめると下記の通り。

 

まとめ

  • 音楽でお金を稼いだら「開業届け」と、「青色申告」の届出を提出して、確定申告する。
  • やよいの青色申告を使うと、青色申告に必要な書類の作成が簡単なのでオススメ。
  • 税務署に行って申告書を作ることもできるけど、混雑するので、e-taxで申請してしまうか、申告書と決算書を印刷して税務署に提出の為だけに行くとスムーズで楽。

 

上記の感じです。

 

確定申告については、ネットで調べればある程度わかると思いますが、もしわかりずらかったりしたら、近くの税務署に相談に行けば、親切に教えてもらえると思うので利用すると良いかと。

 

以上、音楽活動に付随する記事を書いてみました。あなたの活動の参考になれていれば何よりです。

 

下記記事でも、音楽活動の参考になりそうな記事をまとめてみました。ご興味あれば是非読んでみて下さい。

 

 

あなたの音楽活動が、よりよい方向に進んでいくことを願っています。