音楽活動の悩み

音楽活動を支援してくれる、スポンサーを見つける方法を教えます

音楽活動の悩み
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相談ミュージシャン
相談ミュージシャン

音楽活動を支援してくれるスポンサーがいてくれたらいいのにって思っています。

スポンサーを見つける方法などあれば教えてもらいたいです。

 

 

こんなお悩みをあなたはお持ちではないでしょうか?

 

僕自身、コンサートの開催や、機材の購入費、広告宣伝費など、スポンサーの方々のご支援を頂いて活動をしてくることが出来ました。

 

本記事では下記の内容について、書いてみようと思います。

 

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記事の内容

  • 誰でも出来る、スポンサーを集める具体的な方法
  • スポンサー支援を集める秘訣

 

実際問題、大手企業がスポンサーになるというのは、なかなかハードルが高いですし、正直、大手企業ほどお金を出すことにシビアです。

 

それよりは、地元の中小企業や、あなたを応援してくれてる個人の方に支援をお願いする方が現実的な方法かなと思います。

 

普通に活動をするだけでも、とにかくお金が掛かるのが音楽活動。

 

本記事では、僕自身が音楽活動を支援してくださるスポンサーを見つけた方法基に、まとめてみました。

 

特別な方法ではないかもですが、それだけに再現性は高いのかなと思います。

 

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誰でも出来る、スポンサーを集める具体的な方法

僕が自分でスポンサーを集めてきた方法として、あなたにお伝えできる方法は下記の通り。

 

  • クラウドファンディングを利用する
  • ホームページ、チラシを活用して支援を募る

 

順番に解説します。

 

「クラウドファンディング」を利用する

一般的に定着をしている支援の形ですが、あなたを応援するファンの人たちに支援をしてもらえるので、資金調達に繋がりやすいです。

 

キングコングの西野亮廣さんなどの有名人もクラウドファンディングを活用されていますが、スポンサーと言うと「企業支援」の様なイメージですが、現代、クラウドファンディングを利用して、活動の応援をしている個人からの「直接支援」の力も本当に大きな力になります。試してみる価値はあるかと。

 

僕自身、以前にテレビ東京で「テレビCM」を放映するプロジェクトがあり、クラウドファンディングで「70万円」の資金の支援を頂きました。

 

僕の場合は、元々応援をしてくださってた人以外の支援はありませんでしたので、実体験としては話せないのですが、プロジェクトの内容や、リターンの内容、クラウドファンディングの属性によっては、直接繋がりの無い人たちからも支援を頂くことも可能なのかと。

 

クラウドファンディングで資金を調達するのは、一般的な手段になってきているので、利用するのはありかと思います。

 

クラウドファンディングの参考サイト

 

「muevo」は僕自身、お世話になった会社です。音楽の資金調達に特化していて、どのように進めていけば成果に繋がり易いかなど、具体的なこともコンサルで教えて頂けたので、良いかもです。

 

ホームページ、チラシを活用して支援を募る

クラウドファンディングは登録が面倒だと思う人もいますし、ネットに強くない人もいます。なので、あなた自身のホームページや、チラシにスポンサー募集を載せるのもやった方が良いかと。

 

ネットショップなどの決済システムを利用すると、あらゆる支払い方法にも対応できますので、支援して下さる方にとっても、便利です。ホームページでリンクを貼ったり、チラシならURLやQRコードを載せておくことで簡単にページへ飛べるようにしておけば良いかと。

 

STORESやBASEなどのネットショップが、音楽活動では利用しやすいかと思います。

 

 

インターネットが苦手な人向けに、チラシに銀行の振込口座や連絡先(電話番号、メールアドレスなど)を記載しておくと、喜んで頂けたりもします。

 

この方法で支援をして下さる方は、基本的に“あなたの応援をしたい”と思ってくださってる方の場合が多いので、「返礼品」などはあまり目的ではない場合も多いです。

ですが、支援をして頂いた方には様々な返礼品(リターン)を用意しておき、感謝の気持ちをお届けさせて頂くことをオススメします。

 

ホームページ、チラシを上手く活用してみて下さい。

 

 

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スポンサー支援を集める秘訣

ただ、がむしゃらに取り組んでもなかなか成果に繋がらないこともあると思うので、下記3点を知って、意識を持ってもらえると良いかと。

 

  • 大手企業を相手にするなら、最低限「数」が必須
  • 日常的に音楽活動へ取り組む姿勢が大事
  • 「夢」を掲げ「挑戦」をすること

 

順番に解説します。

 

大手企業を相手にするなら、最低限「数」が必須

大手企業は「企業利益」でのみ動きます。“あなたを支援することでどんな見返りがあるのか?”これが見えなければ動きません。

 

「数」というのは消費者の数。どれだけの影響力をあなたが持っているのかが、大手企業にスポンサーを申し入れる際に、1つわかりやすい大事な要素になります。

 

SNSのフォロワー数や、これまでの集客の実績など、目に見えるデータを最低限用意しておく必要があります。それと、企業は自社のターゲットと合致するかどうかも気になるので、あなたを応援する人達の男女比や年齢層、主な地域、職業、趣味趣向など、あらゆる傾向のデータもあると話が進めやすいかと。

 

大手企業にスポンサー支援をお願いするなら、最低限「数」を用意する必要があることは知っておくと良いかと。

 

日常的に音楽活動へ取り組む姿勢が大事

“真面目に取り組んでる人”を応援したいと思うのが人情です。あなたの日頃からの活動に取り組む姿を見て、支援の申し出をして下さる人もいます。

 

取り組みへの姿を見て頂く方法として、SNSを利用して、活動している情報を活発に発信していくことが必須だと思います。

 

“SNSはあまりリアクションないしなぁ”。と思う場合もあるかもですが、リアクションは無くても人はあなたの活動情報見てくれてたりします。そして、いざと言う時に、あなたの支援をしたいと思ってくれる人も必ずいます。

 

日常的に音楽活動に取り組むこと。そしてしっかり情報発信して姿勢を見せていくことは大事です。普段からの活動が何より大切。

 

「夢」を掲げ「挑戦」をすること

人は夢や目標を持ち「挑戦する人」に感動したり、心を揺さぶられて、“何か応援できることがあれば応援したい”と思ってくれるものです。

 

そしてそれは、実現可能な目標よりも、少し高めの夢や目標を持って挑戦することが大事です。「挑戦」の為の支援なら、人は喜んで力を貸してくれます。

 

僕の例ではありますが、僕がスポンサー支援を頂いてこれたのは、この「挑戦」というのが大きかったのだと思います。「たましんRISURUホール 大ホール」、「中野サンプラザ」、「赤坂BLITZ」でのワンマン。どれもこれも、無茶な挑戦ではありましたが、「夢」に挑む為のご支援をたくさん頂くことが出来、叶えることが出来ました。

 

「夢」を掲げ、どんどんと「挑戦」をしていってください。その挑戦に対して、「スポンサー支援」という形で、応援してくれる人が必ず現れてくれます。

 

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最後に

『音楽活動を支援してくれる、スポンサーを見つける方法を教えます』というタイトルで、ここまで本記事を書いてきました。

 

何より大事なコトは、あなたの音楽活動に対する「熱量」だと思います。前向きで真剣な取り組みには必ず力を貸してくれたり、手を差し伸べてくれる人が現れてくれます。

 

本記事前半では、具体的な方法も書かせて頂きました。

 

記事が参考になり、あなたの音楽活動のプラスになれれば何よりです。