音楽活動の悩み

こうすれば、30代からの音楽活動でも充分メシは食える様になる

音楽活動の悩み
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質問者
質問者
30代で音楽活動の夢を追いかけて、ご飯を食べていけるようになれるものでしょうか?それとも諦めるべきでしょうか?
もし可能なら、どんなことをすればいいでしょう?

 

あなたはこんな悩みをお持ちではないでしょうか?

 

結論から先に言ってしまうと

 

結論ご飯を食べて行くことは充分に「可能」です。

 

本記事の内容は下記の通り。

 

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記事の内容

  • こうすれば、30代からの音楽活動でも充分メシは食える
  • これからの時代に向けて、音楽活動をする上で大事なこと

 

僕自身、自分でレーベルを立ち上げたのは29歳の時でした。それから今日までの10年、音楽活動・歌手活動でご飯を食べ続けてきました。

 

昔だったら、“30歳手前で夢を諦めて・・・”なんてこともあったでしょうが、現代はそんな必要はないと思ってます。

 

“メジャーデビューを目指す”となると、また少し話も変わってくるとは思いますが、今の時代、メジャーになることがいいとばかりも言えないのかなと。それよりは、“自力をつけて、縁があったり、方向性が合えばメジャーで”位の考えで良いのかなと思います。

 

基本的な音楽活動で食べていく具体的な方法については、下記記事も参考になるかと思います。

 

 

詳しく解説していきます。

 

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こうすれば、30代からの音楽活動でも充分メシは食える

“音楽活動で自分自身でご飯を食べていく”というのを前提に、必要なこととして下記3つを挙げてみました。

 

  • とにかく毎日、時間を注ぐこと
  • 「音楽」だけやっても飯は食えない。「営業力」を身につけること
  • あなた中心のコミュニティを作ること

 

順番に解説していきます。

 

とにかく毎日、時間を注ぐこと

いきなり本業を辞めて、音楽一本に飛び込むというのはリスクを背負う事になるので、オススメはしません。そんなリスクを背負わなくても、今の時代、いくらでも方法はあるので。

 

まずは、普段の生活の中で無駄にしてる時間を見直してみること。例えば下記の通り。

 

  • 睡眠時間を1時間削って音楽活動に充てる
  • 移動時間の間に戦略を考えたり、SNSを利用する
  • テレビを観ることをやめて音楽活動に充てる
  • 休日の時間を全て音楽活動に充てる

 

これだけでも、1週間で相当な時間を音楽活動に充てることができ、曲作りが出来たり、路上ライブが出来たり、ライブ配信が出来たり、戦略を練ることが出来たりと、色々活動出来ます。

 

僕があなただったら、1時間作れたら、路上で歌うか、お店に飛び込んで歌わせてもらえるお店を探したり、歌わせてもらうと思います。歌えば少なからず稼ぎにもなるので。

 

小さな活動でも、コツコツ積み重ねることで、やがて大きく育っていくものです。

 

「何も成し遂げられない人」は“出来ない理由”を探して言い訳しますが、「何かを成し遂げてる人」は、”自分の環境の中で出来る方法見つけ出して行動をします”。

 

必死に取り組んだ時間というのは、決して、無駄になりません。まずは時間を見つけ出して、全ての時間を音楽活動に注ぐことです。

 

「音楽」だけやっても飯は食えない。「営業力」を身につけること

“音楽でご飯を食べて行きたい”と思うからには、音楽の実力を高めていくことは当然です。

 

ただし、それと同じくらい「営業力」を身につけ磨いていかなければ、自力で音楽活動でご飯を食べていくのは難しいと思います。

 

例えば、名刺やチラシを持ち歩いて、出会った人に音楽活動をしてることを伝えるのも方法の1つです。あなたが音楽活動をしてることを相手がわからなければ、仕事や応援にも繋がらないので。

 

あなたが音楽活動をしてることを1人でも多くの人に知ってもらうことがまず大事です。

 

  あなたが相手にとってどんな役に立てるのか?”を伝えるのも大事。

人はいつでも、“自分のどんな役に立つのか?”が気になるものです。自分の役に立つイメージが出来た時に、はじめて具体的な行動を起こします。

 

  • “人が集まる機会があれば、演奏して盛り上げさせて頂きます”
  • “イメージにぴったりなオリジナル曲を作らせてもらいます” 

など

 

他にも色々あると思いますが、あなたが出来ることで、役に立てることをしっかり相手に伝えましょう。

 

“稼ぎたい”という目標があるなら、積極的に自分を売り込む「営業力」を身につけることも大事。

 

あなた中心のコミュニティを作ること

“あなたの音楽が好きな人たち=「ファン」”としっかり繋がり、コミュニティを絶対に作っていくこと。コミュニティが出来れば、あなたが何かをする度に応援をしてくれるようになります。

 

  • ライブをする度に
  • 新作音源を発表する度に
  • 新作グッズを発表する度に

 

では、どうやってコミュニティを作っていけば良いか?まちがいなく「SNS」の利用です。

 

好きな音楽の話、曲作りの話し、動画の配信、音楽活動に関わる様々な話など、「興味」や「共感」に繋がる発信をしていくことです。

「おはよう」とか「おやすみ」とか、「ご飯を食べるよ」とかは、あまり必要ないかなと。

音楽活動に関わる発信をしていき、交流をしていくことが大事。

 

「単純接触効果」という、心理学の法則があります。人は接触する頻度が多くなれば、その相手への親近感や好感が高まるといわれています。

 

 

SNSを上手く利用して、接触頻度を多くしていき、あなた中心のコミュニティを作ることが大事です。コミュニティが大きく育っていけば、音楽活動で必ずご飯が食べられるようになります。

 

メジャーにこだわらなくても良い理由は、SNSが普及してきた今の時代だからこそ。

 

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これからの時代に向けて、音楽活動をする上で大事なこと

これから先の時代、音楽活動をしていく上で、意識しておいた方が良いと思うことを3つ挙げてみます。

 

  • 「動画コンテンツ」は絶対利用した方がいい
  • 値段を付けることに躊躇しないこと
  • 音楽で稼げても、音楽以外の収入源も確保するべき

 

順番に解説していきます。

 

「動画コンテンツ」は絶対利用した方がいい

今後5G環境がどんどん整っていくことによって、動画コンテンツの利用がより一層高まっていくと思います。

 

MVがあればMV、それ以外にもライブ動画や演奏動画をどんどん配信していくのは、今より一層有効な手段になっていくかと思います。

 

極端な話し、何十万、何百万使って音源を作るより、手軽な動画配信で音楽活動をどんどん配信していく方が収入を得られることにも、ファンを獲得する事にも繋がるのではないかと思ってたりもします。

 

動画編集のアプリなども、昔なら有料レベルだったものが、今では無料で使えたりします。つまり、簡単に誰でも動画を編集し、全世界に配信できます。

 

 

動画コンテンツは、絶対に利用していくことをオススメします。

 

値段を付けることに躊躇しないこと

「ココナラ」など、スキルのフリマもあったりするなど、個人間での物の売買や、持ってる知識や技術などの売買がしやすくなってきているのが今の時代。

 

参考リンク

 

あなたの持っているスキルや、あなた自身のコンテンツにしっかり根付けすることも大事なことです。

 

欲しい人は、欲しいものにいくら出しても欲しいと思いますし、いらない人は無料でも欲しくない。人は値段で選ぶわけではないということです。もちろん物によっては価格競争がありえるのも事実ですが、あなたが生み出す音楽やコンテンツは「世界に一点物」なので、価格競争を考えなくて良いかと思います。

 

自分の音楽、コンテンツ、才能に自信を持って、値付けして提供すること。それもまた時代の流れかと。

 

音楽で稼げても、音楽以外の収入源も確保するべき

「流行り・廃り」や、「情報の流れ」の速い現代。大手企業ですら先がどうなるかわからない時代。“1つの仕事だけで生涯成功し続ける”というのは難しい時代になってきていると思います。

 

“いかにして好きな音楽をやり続けていくか?”を考えた際に、“収入源を複数用意しておく”という発想も、これからの時代、大切な事ではないかと思います。

 

音楽活動を諦めていく人の理由として、「経済的」な理由があります。逆に言えば、「経済力」が安定していれば、音楽活動を続けていく事に支障はないことになります。

 

音楽を「副業」として「月10万円」稼ぐことは全然難しくないですし、音楽が「本業」である場合にも、何か違う「副業」を用意しておくことも、万が一の際に大事なことかと思います。

 

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まとめ

『こうすれば、30代からの音楽活動でも充分メシは食える様になる』というタイトルで、ここまで書いてきましたが、本記事をまとめると下記の通り。

 

まとめ

  • 本業を辞める前に、普段の時間を見直し、音楽活動の使える時間を捻出すること。出来る方法はいくらでもある
  • 「営業力」を身につけること。知られなければ仕事もファンも増えない。自分が相手の役に立てることをアピールすること。
  • SNSをうまく使って、あなた中心のコミュニティを作ること
  • 動画コンテンツは今後絶対必須。どんどん動画配信するべし
  • 自分の能力、コンテンツに、ちゃんと値付けをすること
  • 1つの仕事だけで一生食べていくのは難しい時代。音楽以外の収入源の確保も音楽をやり続けるには必要

 

上記の通りです。

 

ネット環境の普及によって、30代からの音楽活動でも、稼いでいくことは充分可能だと思います。僕自身の経験談からも言えます。

 

当ブログでは、他にも参考になる記事は色々用意してますので、あなたのプラスになれれば何よりです。