音楽活動の悩み

資産を生み出す名刺のつくり方。音楽活動にもあった方がいい

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相談ミュージシャン
相談ミュージシャン

音楽活動用の名刺を作ろうか迷ってます。もし作るとしたら、こんな風に作った方がいいとか、名刺の中身にこれを書いた方がいいとかあれば教えてください。

 

こんな風な疑問をあなたはお持ちではないですか?
本記事では、そんなあなたの疑問に対して、下記の内容を解説していきます。

 

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記事の内容

  • 資産を生み出す名刺のつくり方。音楽活動にもあった方がいい
  • 目的を意識するだけで、名刺の効果を最大限に利用できる

 

まず、言うと、名刺はあった方が良いです。しかし、作り方に工夫は必要です。それを意識しないと、資源と紙代の無駄でしかありません

 

僕自身、これまで多い時に年間2,000~3,000人の人と名刺を交換してきました。しかし、しばらくすると、ほとんどの名刺は誰だかわからずゴミ箱行きです。(ごめんなさい(笑))

 

そうならない様、名刺一枚から「人」や「利益」と言った「資産」を生み出す為の工夫や、名刺を最大限効果的に利用する方法について解説していきます。

 

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資産を生み出す名刺のつくり方。音楽活動にもあった方がいい

名刺はあった方が良いです。しかし、名刺をただ作っていても印刷代の無駄。

 

「人」や「利益」と言った「資産」を生み出すためには、まず、相手に興味をもってもらう為の“生きた名刺”を作る必要があります。

 

興味をもたれやすい”生きた名刺”の工夫については下記の通り。

 

・必ず顔写真を入れる

簡単なプロフィールを入れる

伝えたい情報は一点に絞る

 

順番に解説します。

 

必ず顔写真を入れる

名前だけの名刺は確実に埋もれます。まず間違いないです。しばらくすると“あれ?この名刺の人誰だっけ?”になってしまいます。これではホント意味無し。

 

人は視覚からの情報処理が圧倒的に強いと言われています。なので、顔写真を入れるだけでしばらく経っても思い出すきっかけに繋がります。


名前だけではなく、必ず顔写真を入れた方が良いです。
顔写真があるだけでも、名刺を捨てづらいものだったりもします。

 

  顔が看板

どんな商売でもそうですが、“相手に自分を覚えてもらう”事からがスタート。ましてやミュージシャンなら尚更です。

 

簡単なプロフィールを入れる

人は、相手に共通の部分があると興味を示します。出身地、趣味、特技、出身校など。名刺ではこの辺を押えておくと、話しの”ツカミ”になりやすいです。

 

名刺を頂く際、表面だけではなく、必ず裏面も見ます。この裏面の使い方がとても大事。あなたのパーソナルな事柄について書いてあるだけで親近感が沸きますし、共通項が見つかれば一気に相手との距離が縮まります。

 

例えば、「趣味:ゴルフ」と書いてあれば、相手もゴルフが好きだった場合、それをネタに一気に話が弾み、相手との距離が縮まります。

 

僕は、野球日本代表経験を書いていますが、それを見た野球好きな人とは必ず話の種になります。そして共通の趣味が高じて、その後の関係も続いたり、仕事に生きたりしています。

 

簡単でいいので、あなたのパーソナルな部分をプロフィールとして入れるのはとても効果的です。

 

伝えたい情報は一点に絞る

人の脳はいくつもの事を同時に処理できません。どんなに多くても「3」つまでと言われる事もあります。

 

名刺の様に限られたスペースの場合、本当に伝えたい一点に絞った方が良いかと思います

 

ミュージシャンなら、音源が聴けるサイトへのQRだったり、ライブの告知サイトへのQRだったり、SNSのフォローリンクへ飛べるQRだったりなどでもいいかもです。

 

  季節で名刺を変えて、その都度、掲載情報を変えてもいい。

その都度、新たに伝えたい情報を載せていけばいいです。“名刺を新しくしましたので”と言って渡す事に違和感はありませんし、再度手渡す事で、あなたのことを相手に印象付ける効果もあります。

 

上記、3点の工夫だけで、あなたの名刺は”ただ名前の書いてある紙”ではなく、資産を生み出すことに繋がる、”生きた名刺”になります。

 

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目的を意識するだけで、名刺の効果を最大限に利用できる

名刺を渡す目的について意識をおかないといけないかも知れません。ただの“名札”としてだけなら紙代の無駄なのでやめた方がいいです。

 

名刺を渡す目的は下記の通り。

 

  • 名刺は”ツカミ”
  • 手軽な販促ツール

 

順番に解説していきます。

 

名刺は”ツカミ”

名刺を渡す目的は、初対面の相手や、久し振りの相手との会話の”ツカミ”だと意識するべきです。そうすることで名刺に記載する中身も必然的に変わってきます。

 

一般的な名刺の場合、社名、名前、連絡先、職種内容だけのものが多いですが、これでは残念ながら相手に何も興味をもたれません。つまり、”ただの紙切れ”に過ぎません。しばらくしたら、確実に埋もれてゴミ箱行き決定です。

 

信用、信頼が生まれなければ「人」、「利益」の「資産」には繋がりません。その為に会話は必須であり、名刺はその”ツカミ”の役割も果たします。

 

  ミュージシャンも積極的に使うべき

名刺交換によって、音楽以外の自分のパーソナルな部分を知らせることで、ファン化にも繋げ易くなります。人として興味を持ってもらえるのは強力な武器になります。

 

手軽な販促ツール

初対面の相手に、フライヤーやパンフレットを渡すのでは“営業する気満々”感が見て取られ、相手にいらぬ警戒心を与える事になってしまいかねません。

 

その点、名刺を初対面の相手と交換する事は自然な流れですので、そのアドバンテージを最大限に活かすべきです。

 

僕の例ですが、名刺を“小さなフライヤー”として考え、デザインしたりします。名刺交換をした際に、相手の目に確実に情報が伝わりますし、デザインの見た目で話題に繋がったりして、その後の仕事に有利になることがあります。


ちょっとした工夫や、意識を持つことで、名刺は”ただのゴミ”になるか、”資産を生み出すツール”になるか変わってきます。

 

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まとめ

『資産を生み出す名刺のつくり方。音楽活動にもあった方がいい』というタイトルで、ここまで記事を書いてきましたが、本記事をまとめる下記の通りです。

 

まとめ

  • 必ず顔写真を入れる。顔を覚えてもらう事で信用に繋がったり、ビジネスのプラスになる
  • プロフィールを入れる。人は共通の項目を見つけることで親近感や興味を持ってくれるため
  • 伝えたい情報は一点に絞る。多いほど相手に伝わる情報は薄まってしまう
  • 名刺を渡す目的は会話の“ツカミ”と意識する事で内容も変わり、名刺に意味も生まれる
  • 名刺は自然に手渡せる、手軽な販促ツールであることを意識する

 

上記の感じとなります。

 

せっかく費用を出して作るものなら、それを使って「資産」を生み出すことに繋げなくては無意味となってしまいます。下記記事も参考になるかも。

 

 

この記事は、例えば他の職種でも活かせる内容です。

 

あなたが資産を生み出す為の、”生きた名刺”作りの参考になってくれれば何よりです。