音楽活動のヒント

【700名動員】僕がたった1年でライブ集客13人から増やした方法

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相談ミュージシャン
相談ミュージシャン

ライブや宣伝活動をいくら頑張っても全然集客数が増えない。

かけられるお金も限られてる中で、効果的に人を集める方法があれば知りたい。

 

あなたはそんな風に思ってませんか?

音楽活動をしていると、集客の悩みを抱えることがある人も多いのではないかと思います。

本記事では下記の内容を解説していきます。

 

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記事の内容

  • 集客するには”知られること”が何より大事
  • ”知られる”ために僕がやった具体的な方法
  • チケットを買ってもらうために僕がやった具体的なこと

 

僕自身も以前は、自力で集客できるのは「10」名程度が限界でした。

 

それが、わずか1年で13名のライブ集客から700名を動員してワンマンライブを開催するに至り、その後、「中野サンプラザ」、「赤坂BLITZ」でのワンマンライブの開催にまで至りました。

 

今回はそんな僕の実体験をもとに、記事をまとめてみたいと思います。

 

どのようにしたら限られた資金でも集客を増やすことが出来るかの参考になれば。

 

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集客するには”知られること”が何より大事

 

まず、集客できない最大の原因は知られてないこと”1,000人集客したいのに、100人にしか知られてなかったら絶対不可能です。”知られてる”、”知られてない”の差はめちゃくちゃ大きいです。

 

どんなに良いコンテンツ、サービスも、世の中に知られてなければ存在しないも同じこと。逆に、知ってる人の数が多ければ、一定の割合で物が売れたり、集客は出来ます。

 

ですので、とにかく”知られる為の努力を最大限する必要がある”と考えました。

 

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”知られる”ために僕がやった具体的な方法

”知られる”為に僕がやった行動は下記の通り。

 

  • 人の集まる機会に直接足を運んだ
  • 商品ではなく「自分自身」を売った
  • SNSでとにかく情報を発信し続けた
  • ポスターをあらゆるところに貼らせてもらった

 

順番に解説します。

 

人の集まる機会に直接足を運んだ

限られた資金で集客するには、「時間」「足」を使うしかありません。

 

ですので、名刺やチラシを持って、ありとあらゆる機会にとにかく出向きました。人に知ってもらう為には動く以外ありません。

 

  • 異業種交流会
  • パーティー、飲み会
  • 企業や団体の会合  など

 

1年で、2,000~3,000人程の人とお会いしました。また、繋がりを持てた方からのお誘いには、とりあえず「名刺」と「チラシ」と「ギター」を持って足を運びまくりました。

 

商品ではなく「自分自身」を売った

集客出来ない人、物が売れない人の共通点は、すぐに結果(売上)を求めること。まず、大事なことは、商品ではなく、「自分自身を売ること」だと思い動きました。

 

初対面で、いきなりセールスや、勧誘したりする人がいますが、必ず後で失敗やトラブルに繋がるのでやめた方がいいです。最初から売る気満々でいったら、絶対上手くいきません。

 

“信用が生まれて、初めて集客に繋がる”という事を覚えておいた方が良いかもしれません。

 

僕がやった具体的なことは、とにかく同じ集まりに何度も足を運び続けること。同じ人たちと会う機会を増やすことで、共感してくれる人を増やしました。

 

SNSでとにかく情報を発信し続けた

「真剣な思い」を届けていくため、毎日の活動をSNSで発信し続けました。

 

人はストーリーによって「感情」が動かされ、感情が動かされることによって「行動」をすると言われています。記事にはありのままを書きました。

 

ブログでの日々の活動を見て、“勇気をもらった””何か力になりたい”と、頑張りを評価して力を貸してくれる人たちが現れました。

 

ポスターをあらゆるところに貼らせてもらった

ポスターを見て、“ライブに行こう!”と思う人は、少ないだろうとは思います。しかし、ポスターは、見かけた人の潜在意識にしっかりと刷り込まれジワジワと浸透していきます。

 

ポスターの強みは、会ったことの無い人にも、“ポスターの人”として“知ってる人”になれること。そして、どこかで直接会う機会があった際に、一気に親近感が沸いてファンになりやすい効果があったりします。

 

知り合いのお店や、力を貸してくださる人達のお陰で、150枚ほどのポスターを地域に貼らせて頂きました。即効性はないですが、“知られる”ということに関して言えば、効果はありました。

 

「単純接触効果」という心理術があります。僕のとった行動は、全てそれに当てはまる行動。人に触れる、ありとあらゆる機会をとにかく増やすことが知られるために大事です。

 

 

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ライブに来てもらうために僕がやったこと

”知ってくれてる人”が増えるだけでは、ライブに足を運んでもらうところまでは行きません。

 

なので、ライブに足を運んでもらえるために、僕がとった具体的な方法が下記。

 

  • DMを定期的に送った
  • お得価格で「ペアチケット」を用意し、メインで販売した

 

順番に解説します。

 

DMを定期的に送った

ライブ開催の6ヶ月前、3ヶ月前、1ヶ月前と定期的にお知らせのDMを送らせて頂きました。毎回3,500通ほど。全て手作業で、1人ずつコツコツと。

 

自動配信などある時代ですが、”それでは「想い」は伝わらないのではないか?”とアナログ対応をしてました。(笑)送る量によりますが、ハンパじゃない時間と日数がかかるので、ここは正直、自動配信でも良いかと思います(笑)。

 

人は忘れてしまう生き物なので、何度かメッセージを送らせて頂くことは大事かと思います。

 

  相手のニーズをちゃんと把握しないと、無駄な敵を増やすことに

僕の経験上、興味の無い相手に、定期的に何度も送り続けてしまうと確実に嫌われます(笑)。これは僕の失敗談。まずは、相手のニーズや興味を知り、そこにあわせていくことが大事。大事なのは、相手の立場に立って考えること。

 

お得価格で「ペアチケット」を用意し、メインで販売した

わずか「13」人の現状から、“1年後に1,000人規模のホールでのワンマン”という状態でしたので、少しでも、誰かと一緒に来てもらえるようにと、「ペアチケット」をメインに販売しました。

 

シングルチケットよりも、お得な価格でペアチケットを用意しました。

そして、意図が伝わりやすいようにと、チラシやポスターにもペアチケットの金額を大きく書き、配布や貼りだしをする戦略を立てました。

 

結果として、ペアチケットの方を圧倒的に買っていただくことが出来、約700名の集客に繋がりました。

 

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まとめ

『【700名動員】僕がたった1年でライブ集客13人から増やした方法』というタイトルで、記事を書いてきましたが、下記が本記事のまとめとなります。

 

まとめ

  • 集客できない最大の原因は“知られてないこと”。”知られる努力”を最大限と考えた
  • 人の集まる機会にとにかく足を運んだ。1年で2,000~3,000人と出会っていった
  • 同じ集まりに何度も通い、顔を売った。顔見知りや共感してくれる人たちを増やした
  • 「真剣な思い」を伝えるために、毎日の活動をSNSで情報配信し続けた。
  • ポスターをあらゆるところに貼らせてもらい“ポスターの人”として顔を売っていった
  • 6ヶ月前、3ヶ月前、1ヶ月前と、定期的にご案内のDMを送らせてもらった
  • 誰かと一緒に来てもらおうと「ペアチケット」をメインの販売戦略を立てた

 

上記の感じです。

 

残念ながら、「魔法」の様な集客術ではありません。
死ぬ気で動いた結果、50倍以上の集客に結びついた形です。

 

ですが、本記事で書いたことは、実践しようと思えば誰でも出来るものばかりです。
”動くことによって、必ず結果はついてくる”と僕は断言をさせてもらいます。

 

本記事が参考になり、あなたの活動が更に前進していく事を願っています。