フリーランスの知恵

フリーランス歴10年の僕がフリーのメリット・デメリットを解説

フリーランスの知恵

会社を独立してフリーランスで仕事しようか迷ってるんだけど、フリーランスって実際どうなの?メリット、デメリットが知りたい。あと、フリーランスになった時に仕事を紹介してくれるサービスみたいなのがあれば知りたい。

 

あなたはこんな疑問をお持ちではないですか?

本記事では下記の内容について解説します。

 

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記事の内容

  • フリーランスで仕事するデメリット
  • フリーランスで仕事するメリット
  • フリーランス案件の紹介サービス

 

僕は、2010年から10年に渡り、フリーランスで、主に音楽やイベントといった仕事で、自分の好きな事を仕事にして食べてきました。

 

業種の違いがあってもフリーランスという根本の部分では重なる部分もあるかと思うので、参考になればと思います。

 

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フリーランスで仕事するデメリット

まずはじめに、フリーランスで働くデメリットからお話したいと思います。

 

  • 収入に変動がありえる
  • 社会保険の変更手続きが必要
  • 【法人限定】の案件に参入できないことがある
  • 全てが自己責任

 

順番に解説します。

 

収入の変動がありえる

当然のことですが、会社員の様に毎月の固定給が口座に振り込まれるわけではないので、その分、収入に変動も起こりえるので、安定ということの担保はなくなります。

 

ただ、これは同時にメリットでもあるのですが、稼げば稼いだ分だけ自分の収入になるので、これはフリーランスの稼ぎ方の特徴や魅力でもあります。

 

社会保険の変更手続きが必要

会社員からフリーランスへと独立される場合、社会保険を、国民健康保険や国民年金に変更することになります。(会社員時代の健康保険を任意継続できる方法もあるようです)

 

会社の退職日の翌日から14日以内に所在地の市区町村に届け出を出す必要があるようです。保険証がないと医療費を全額負担しなければならないため、出来るだけ早く手続きを行うのと、届け出を提出する際は、国民年金への加入も同時に行っておくと良いようです。

 

僕自身は会社員の経験が無く、社会保険の切り替えをすることなくフリーランスになっていて詳しくはわからない部分ですので、他の方が書かれた参考になりそうな記事を下記にご紹介しておきます。

 

 

【法人限定】の案件に参入できないことがある

大きな案件などになると、【法人限定】などの縛りがあったりして、フリーランスでは入り込めない案件が出てくる場合があったりします。

 

僕の場合、コンサート会場を押さえる際にそれがあったのですが、友人に会社経営者がおり、そこの会社の所属や主催という形で取引を行うことが出来ました。

 

この形は先方とのよほどの信頼関係が無ければ難しいかもしれませんが、信頼できる経営者や、元の会社と円満退社されている場合、僕と同じ様に対処できることもあるのかなと思います。

 

全てが自己責任

これも当然と言えば当然なのですが、事業の成功、失敗は全て自己責任になります。会社の様に守ってくれる上司もいませんし、一緒に動いてくれる部下もいません。それがフリーランスという働き方です。

 

  フリーランス特化型の保険サービスもあります

GMOグループ【FREENANCE】という、アカウントを無料開設するだけで、フリーランス特化型の損害賠償保険の仕組みを用意しています。

事故の補償はもちろん、請求書の買取をして即日払いもしてくれるサービスです。GMOグループという信頼もあるので、これはフリーランスには好材料かも。

 

 

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フリーランスで仕事するメリット

続いて、フリーランスで働くメリットをお話したいと思います。

 

  • 働き方の自由が得られる
  • 稼いだ分だけ自分の収入になる
  • 人間関係のストレスがない
  • 自分の好きなことだけをやれる

 

順番に解説します。

 

働き方の自由が得られる

どこで働こうが、どれだけ働こうが、基本全て自由です

 

自分の予定に合わせてスケジュールを組むことが出来るのがフリーランスの一番のメリットと言えると思います。

旅行や出掛ける予定が決まっていたら、それまでに仕事を片付けるスケジュールを組めばいいですし、パソコン一つで出来る仕事なら移動の合間を使って作業をして、現地に着いたらバカンスを楽しむなんて事も出来たりします。

 

働き方はすべてあなたの自由です

 

稼いだ分だけ自分の収入になる

固定費や仕入れ代、外注費など、掛かる経費を除いて残った売上が、全て自分の収入となります

 

経費に関しては、確定申告の際に計上できるので、税金面でも意外と優遇は多いです。(青色申告なら65万円の特別控除も受けられます)

 

頑張って働いて売上を伸ばせば伸ばした分だけ、自分の収入になりますので、人によっては会社員時代の数倍や10倍以上稼ぐ方もいるかも知れません。

 

参考になるかはわかりませんが、僕はバイト生活のフリーター出身ですが、自分の好きなことで稼ごうと、フリーランスでの音楽一本での活動を選択し、1年目でフリーター時代の2倍ちょっと稼ぐ事が出来ました。(ちなみに、事務所所属時代は勉強の為、ほぼ無給…それを考えたら数百倍(笑))

 

人間関係のストレスがない

フリーランスは基本個人での働き方なので、職場内における人間関係のストレスがありません。自分のペースで仕事が出来ますので、人に気を遣うことも、人のペースに合わせる必要も無いです。

 

また、誰と仕事をするかも自分で選ぶ事も出来るので、それも人間関係のストレスにならない要因かもです。

 

人間関係のストレスが無いだけでも、すごく大きなメリットになると思います。

 

自分の好きなことだけをやれる

どんな仕事をしようか、どんな面白い事をしようか、フリーランスになると、それをあなた自身で全て決める事が出来ます

 

もちろん、好きな事をする中にも大変な事はありますが、基本好きな事をやってますので、全然苦になりません。

 

好きなこと、興味ある分野を好きなだけとことんやることが出来て、それで稼いでいくのが、フリーランスの働き方です。

 

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フリーランス案件の紹介サービス企業

参考までに、フリーランスを募集している企業を、何社かピックアップしておきます。

 

 

フリーランス系は、IT関係の募集がやはり多いです。プログラミングや、CSS、HTMLなどのスキルは、これから先、もっともっと需要があがっていきそうですね。

 

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まとめ

『フリーランス歴10年の僕がフリーのメリット・デメリットを解説』というタイトルでここまで書いてきましたが、本記事をまとめると下記の通りです。

 

まとめ
(デメリット)

  • 固定給ではないので収入の変動が起こりえる
  • 保険の変更手続きが必要
  • 【法人限定】の案件に参入できない場合がある
  • 全てが自己責任(フリーランス特化型保険があるのは好材料)

 

(メリット)

  • 働き方の自由が得られる(時間や場所など全て自分の自由)
  • 稼いだ分だけ自分の収入になる(人によっては数倍稼ぐ事も全然可能)
  • 人間関係でのストレスが減る
  • 自分の好きな事をとことんやる事ができる

 

上記の通りとなります。

 

フリーランスの働き方は、自分のスキルを遣ったり、磨いたりして、色々と自分で好きな事を選んで仕事し、お金を稼がせて頂けるので本当に嬉しいです。

 

全て自分次第で自由というのは、自分を律する心の強さが必要な部分もあり、大変な部分があるのも事実ですが、自分でしっかりとルーティンを決めて取り組むことが出来れば、快適な働き方ではあると思います。

 

本記事が、これからの未来のあなた自身の働き方、あなた自身の時間の使い方の参考となることが出来れば嬉しいです。