エッセイ

バイトしながら音楽活動してるミュージシャンは、飲食店バイトが最強説

エッセイ

音楽活動でご飯を食べることができなかった20代の頃は、フリーターとして色々なアルバイトをしてきました。

 

  • 建設業の手元作業員
  • 引越し作業員
  • ゲームセンター店員
  • 電話加入の営業員

 

など。

 

色々経験した中、僕がもっとも性格にあい、生活や、音楽、芸能活動のプラスになったのは「飲食店」でのアルバイトでした。

 

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バイトしながら音楽活動してるミュージシャンは、飲食店バイトが最強説

なぜ、音楽活動してるミュージシャンにとって「飲食店バイト」が最強かというと、理由は下記の通り。

 

  • 一緒に働いてる人たちが応援してくれる
  • 常連のお客さんたちが応援してくれる
  • 接客業のサービスを学ぶことができる
  • 賄いがついている(食費がかからなくて済む)

 

順番に解説します。

 

一緒に働いてる人たちが応援してくれる

お店の規模により人数の違いはありますが、どんな飲食店でも、自分以外に働いてる人が必ずいます。

 

  • 店長、社員
  • パート、アルバイト など

 

一緒に働いてるこの職場の仲間の人たちの中には、必ず夢や目標を応援してくれる人たちがいてくれます。

 

僕の場合ですが、店長が応援してくれていたので、急に芸能の仕事が入ってしまった時には、店長が変わりにシフトに入ってくれたり、ある時はライブが出来る環境を用意してくれたり、本当に心強いバックアップをしてもらうことが出来ました。

 

CDデビューをした当時、まだアルバイトをしていたのですが、バイト先の仲間たちもCDを買って応援してくれて、結果につなげることが出来ました。

 

 

一緒に働いてくれてる人達の応援というのは、とても心強いですし、嬉しいものです。

 

常連のお客さんたちが応援してくれる

応援は一緒に働いてる仲間達ばかりではなく、お店の常連さんからもしてもらえることがあります。

 

CDを買ってくれた常連さん。ライブに足を運んでくれた常連さん。自分のお店にポスターを貼って応援をしてくれた常連さんなど、本当に多くの常連さんに応援してもらえたりします。

 

デビューシングルがインディーズチャートで「首位」になるきっかけも、元はといえば、常連のお客さんから、新星堂の店長さんを紹介して頂けたのが大きな要因でもありました。

 

人の「縁」が繋がるのが、飲食店バイトの良いところだと言えると思います。

 

接客業のサービスを学ぶことができる

音楽活動も、客商売であり、サービス業の側面があるので、飲食店でサービスを学ぶことが出来るのもメリットといえると思います。

 

特に、ホールスタッフとして働くと、お客様とのコミュニケーションはまちがいなく磨かれます。

 

「コミュニケーション能力」の高さは、音楽活動にまちがいなく生きてきます。そこを学ぶことができるのもメリット。

 

 

賄いがついている(食費がかからなくて済む)

これもすごく大事な要素で(笑)、生きていくうえで食事は必須です。これも飲食店バイトのメリット。

 

当時の僕ですが、一人暮らしでフリーターをしながらの音楽活動。この賄いがどれだけ助かったか(笑)。

 

生意気な僕ですが、なぜかいつも店長に可愛がってもらうことが出来て、賄いのほか、ご飯を食べにつれて行ってもらえたりすることもありました。

ある時、占いが出来るという人に、「あなたは一生食べることには困らない人生」と言われたことがありましたが、そうなのかも知れません(笑)。

 

  創作活動に生きることも

あと余談ですが、バイトの同僚と恋もしたりして、それが元となって楽曲を作るなんてこともあったりしました(笑)。

 

楽曲の創作活動にとっても、「飲食店バイト」は最強だと言えると思います(笑)。

 

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最後に

『バイトしながら音楽活動してるミュージシャンは、飲食店バイトが最強説』というタイトルで、ここまで記事を書いてきました。

 

結論

人それぞれ合うもの、合わないものはあると思いますが、僕にとっては「飲食店」バイトはまちがいなく「最強」で、今の僕の基礎になってると思います。

 

あなたがもし、これから、”バイトしながら夢を追いかけていく”ということで、本記事が参考になってくれてたら何よりです。

 

下記記事では、”音楽活動で食べていくヒント”になる記事をまとめてありますので、参考に読んでみて下さい。

 

 

あなたの音楽活動がプラスに進んでいくことを願ってます。