雑文

歌いたいから歌ってるだけ。だけど、必要としてくれる人は必ずいる

雑文
Processed with MOLDIV
広告

3月の緊急事態宣言明けに、ライブ活動を再開して、1か月半ほどが経過しました。

約1年ぶりのライブ活動。

 

とは言え、このご時世。

人を集めてのイベントやライブはなかなか厳しい状況なので、

“無告知”での路上ライブのみの活動。

通りすがりで”たまたま”興味を持った人が聴いてくれるだけ。

そんな環境での、日々のライブ活動。

でも、何より、昨年1年間、まともに活動できなかったので、歌えるのが嬉しい日々。

 

広告

”癒し”が求められてる時代なのかも知れない

Processed with MOLDIV

 

”人に聴いてもらいたくて”というより、“歌いたから歌ってる”というのが今。

 

でも、不思議と、過去を振り返ってみても、今の方が、本当に多くの人たちが足を止め、耳を傾けてくれてるのを実感します。

 

Processed with MOLDIV

 

足を止めて聴いていただいた人たちから一番多く言われる言葉は

 

“癒される綺麗な歌声ね~”

 

という言葉。

 

 

みんなそれぞれ、この一年、色々我慢してたり、不安や不満だったりを抱えて過ごしてるんだろうなぁって、そんな風に思わされます。

 

中には、抱えこんだ不安や不満を、”他人への攻撃”に向けてしまう人もいるのかも知れない。

”気に入らない”、”気に食わない”、色々あるとも思う。

 

僕がやってることは大層なことでもないし、褒められるようなことでもないかも知れない。

ただ、好きで歌ってるだけ。

でも、少しでも聴いてくれた人に喜んでもらえたり、癒しを感じてもらうことができるなら、それは嬉しい限りだなと。

 

広告

”必要としてくれる人”は必ずいる

Processed with MOLDIV

 

“不要不急”の代名詞のように扱われてきた、音楽やエンタメの世界。

実際、僕も去年一年、ままならない中、時間を過ごしたわけですが、

いざ、意を決して、こうして各所で歌ってみて思うのは、

 

“必要としてくれる人は、たしかにいる”

 

ということ。

もちろん、その反対の人も大勢いるとも思う。平時でもそうなのに、こんなご時世では尚更。

人の価値観はそれぞれ。

でも、どんな事や物でも、必要としてる人にしか届かないのも、また事実。

そして僕は、歌うことしか出来ないので歌ってるだけ

 

広告

コロナ禍で”価値感”に変化が

Processed with MOLDIV

 

コロナ禍以前は、正直

 

“聴いてほしい、気付いてほしい、わかってほしい”

 

そう思って歌ってる部分もありました。

1,000人級のキャパの箱でのワンマンライブも毎年続いていたので、

その集客にも追われて歌っていたというのも事実。

でも、昨年一年が価値観を変えました。

 

”聴いてほしくて歌ってるんじゃなく、歌いたいから歌ってる。歌えてるだけで幸せ”

 

そう思うようになりました。そう思うようにしてるってのもあるかな(笑)。

でも、2020年に比べたら、何もかもがホント幸せ。そう思える毎日。

 

何かに追われるでもなく、気の向くままの音楽活動。

それもあって楽しめてるのもあるのかな。

 

歌うことがホント楽しい今。これからも、自分自身楽しんで歌っていきます。

 

もし、どこかの街で、偶然、僕の姿を見かけることがあったら、

こんなご時世なので、少し離れた所からでも(ソーシャルディスタンス!(笑))、

楽しんでもらえたり、喜んでもらえたり、癒しを受け取ってもらえたなら嬉しいなと思っています。

 

僕は僕で、ただただ、歌うことを楽しみます。

2020年に比べたら、どんなことも幸せだぜぇ~!(笑)