ブログの悩み

ブログで稼ぎたい“初心者ブロガー”は『ブログ論』を勉強するな

ブログの悩み
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質問者
質問者

「副業」としてブログを書いてみようと思ってるんだけど、「ブログの書き方」や、「ブログ論」など、はじめに勉強した方がいいのかな?

 

 

もしかしたらこんな疑問を、あなたはお持ちではないですか?

結論から先に言ってしまうと

 

結論理論から先に勉強してしまうと、記事を書けなくなってしまうからやめた方がいいです。

 

本記事では下記の内容について書いていきます。

 

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記事の内容

  • 「ブログ論」を勉強しない方が良い理由
  • ブログを書く上で考えるべきこと

 

僕自身の経験からの内容です。

 

理論を一通り勉強してから書いた方が、効率がよいのではないか?と考えてしまいがちですが、理論を勉強する事で、理論に縛られてしまい、発想力が鈍ってしまいます。

 

本記事は、これからブログを書こうと思ってる人の参考になるかと思います。

 

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「ブログ論」を勉強しない方が良い理由

「ブログ論」を勉強しない方が良い理由というのが下記。

 

  • 勉強するほど自由に書けなくなる
  • 個性やオリジナル性がなくなる
  • 大事なのは「理屈」ではなく「生きた言葉」

 

順番に解説していきます。

 

勉強するほど自由に書けなくなる

理論や理屈は後からついてくるもの。はじめから理論に走ると、理論に縛られてしまい、何も出来なくなることが多いです。ブログもまたそれは同じ。

 

大事なことは、頭で考えるより、まずブログを書くこと。書く事でコツがつかめたり、多くのPVを稼げる記事を書けたりする日が来ます。それらを分析することで確実にスキルが上がるものです。

 

ブログ記事を書くうちに、文章力も上がりますし、どうしたらもっと上手く伝わるかもわかってきます。成功者はみんな、成功以上に桁外れの失敗を繰り返しているもの。まずは数を打つ事。

 

小手先の理論やテクニックを身につけようとして手を動かさないでいるより、ヘタな文章でも、とにかく書いて、試行錯誤することの方が大事です。

 

オリジナル性や個性がなくなる

「ブログ論」を学ぶうちに、学んだ人にどんどん寄って行ってしまい、せっかくのあなた自身の個性やオリジナリティが無くなってしまうこともありえます。

 

そうなってしまうと、読者にとっては、“似たり寄ったり”の「面白味の無い読み物」になってしまいます。

 

自分の考えや、思いを書いて表現するのがブログ。「人まね」ではなく、あなたの言葉、あなたの意見が大事。

 

個性や、オリジナリティに惹かれて、読者ファンがついてきてくれ、あなたのブログが育っていくことになります。

 

大事なのは「理屈」ではなく「生きた言葉」

“人は「理性」ではなく、「感情」で動く生き物”と言われています。そして、感情を動かすのは「言葉」です。

 

その言葉も、“小手先の計算で発せられた言葉”なのか、“心の奥底からの言葉”なのかは、不思議と相手に伝わってしまうものです。

 

「理屈」ではなく、下手クソな文章でもいいので、あなた自身の本当の思いを書くことの方が、「生きた言葉」になりますし、すごく大事なこと。

 

歌でもそうですが、計算された綺麗な歌声よりも、下手くそでも心からの叫びの様な歌の方が聴いてる相手の心に響いたりします。そういうものです。心からの「生きた言葉」を。

 

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ブログを書く上で考えるべきこと

これからブログを書いてみようと思ってるあなたに、ブログを書く上での心構えの様なことになりますが書いてみようと思います。下記の通り。

 

  • ブログは自己表現をする場所
  • 読みやすさ、伝わりやすさを考えること
  • 完璧を目指さない
  • 稼ごうと思って稼げるものではない
  • 一旦立ち止まることも有益な方法

 

順番に解説します。

 

ブログは自己表現をする場所

ブログは、自分の好きなこと、伝えたいことを、自由に表現、発信できる場所です。理屈や理論を学んで小さくまとまるよりも、自分の内からの思いを表現することが大事だと思います。

 

その中で、自分の持ってる知識や、経験などを、同じ様な境遇の人たち、悩みや疑問を持ってる人たちへの解決策として共有出来た時に、稼ぎに変わっていくのだと思います。

 

好きなこと、経験したこと、学んだことを、とにかくどんどん発信していくこと。

 

読みやすさ、伝わりやすさを考えること

ブログを書く上で忘れてはいけないのは、「読者」の存在。

 

自分にしかわからない言葉や、専門家にしかわからない用語などの羅列は、決して良い記事とは言えないですし、ひたすら文字ばかりがひしめき合ってる記事も読みにくいです。

 

【記事を書く上で意識すること】

  • 難しい専門用語ばかり使ってしまってないか?
  • 誤字脱字は無いか?
  • スペースや、段落など、読みやすいレイアウトになっているか?

 

これらの意識を持つかどうかだけでも、読まれるブログか、そうでないかが変わってくると思います。

 

記事を書き終わった後に、“この記事は「わかりやすいだろうか?」、「読みやすいだろうか?」”。この確認をするだけでも結果は違ってくるかと。

 

完璧を目指さない

最初から100%完璧な記事を書こうと思っていると、結果、何も書ききることが出来ず、「下書き」ばかりが増えてしまう事になりかねません。

 

大事なのは、とにかく書いて公開すること。

 

ブログの良いところは、後から書き直せたり、書き加える事が出来るところです。

 

60~70%の出来栄えでもいいので、記事を書き終えたら公開してしまうことをオススメします。

 

書き終えて公開することで達成感を得られますし、記事数が増えればアクセス数も必ず増えるので、自信にも繋がります。そうすることで、更に記事を書く意識がパワーアップし、スキルも上がるので。

 

どんなことでも、ひとまず完成をさせてしまうことが大事。

 

稼ごうと思って稼げるものでもない

「副業」としてブログを始めようとしても、決して簡単に稼げるようなものではないです。

でも、やり続けることで結果が出始めてくるのは間違いないです。

 

稼げるかどうかは結果でしかありません。自分の書いた記事の内容が、人の役に立ったり、人の心を揺さぶるものであれば必ず結果に繋がります。

 

結果ばかりを求めて動いてる内は、うまくいかないものですし、はじめから結果なんて出ないので嫌になって辞めてしまう人もいると思います。

 

“やり続けた先にだけ、結果が待ってる”と思うことが大事。

 

一旦立ち止まることも有益な方法

人生には、思いが強過ぎて空回りしてしまうことが、しばしばあったりします。

 

ブログで言えば、結果を求めるあまり、理論や理屈ばかり先に学んで頭でっかちになり、結果として何も書けなくなってしまったり、何を書いたらいいのかわからなくなってしまうなど。

 

“急がば回れ”なんて言葉もあったりしますが、そんな時は一旦立ち止まってみることも有益な方法だったりします。

 

大事なのは、立ち止まって休憩したら、また歩き出すこと。辞めてしまわなければ、また先へ進む事が出来ます。

 

ブログは誰かに強制されて書くものでもないですし、行き詰ってしまった時には、休息して頭の中をリフレッシュするのも有益な手段です。

 

 

 

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まとめ

『ブログで稼ぎたい“初心者ブロガー”は『ブログ論』を勉強するな』というタイトルで、ここまで書いてきましたが、本記事をまとめると下記の通り。

 

まとめ

  • 自由な発想が生まれなくなるので、ブログ論は最初から勉強しなくてOK。何より書くことが大事
  • ブログ論を書いてる人の「人まね」になって、個性やオリジナリティが無くなってしまうこともありえる。それでは面白味がなくなる
  • 小手先の綺麗な文章よりも、下手くそでも「生きた言葉」が読者の感情を動かすことに繋がる
  • ブログは自己表現なので、理論に縛られるより、自分の思いや言葉をどんどん発信していく事が大事
  • 読者の存在を忘れず、「読みやすいか?」「わかりやすいか?」を意識するだけで記事の質が変わる
  • 初めから100%を目指さない。60~70%の出来でもいいので、書き終えて公開することが何より大事。最初から完璧を目指したら書けなくなる
  • 稼ごうと思って稼げるものではない。やり続けた先に結果が待ってる
  • 行き詰ったら休息も大事。辞めてしまわなければいつでも先に進める

 

上記の感じです。

 

大事なのは、“ブログを書くことを楽しむ事”なのかなと思ったりもします。

 

コロナで自粛の今、なかなか人とのコミュニケーションをとることが難しい世の中ですが、そんな時だから、自分の知ってる誰かに向けて、ブログを書いてみるのもありかななんて思ったりもします。

 

本記事が、あなたのブログライフの参考になれば。