坂本の活動

コロナ禍で変わった価値観。好きなことを楽しんで生きる

坂本の活動
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路上ライブをしてると、日々、様々な出逢いがあります。

 

出逢う人たちからは、本当にありがたい声を頂くことも多くて(たまに、変な人もいますけどね(笑)僕も年齢を重ねて丸くなった(⁈)ので、”笑顔で穏便に”を心がけてます(笑)) 

 

  • こんな時代に生の音楽を聴けるなんて幸せ
  • 嫌なことばかり続いてるけど、とっても癒される声で幸せな時間をもらった
  • 元気に活動してる姿を見て勇気をもらった

 

など、色々な声を頂くんですね。 

 

昨年一年間、僕自身、 

 

  • イベントを企画しても人は集まらない
  • 世の中の自粛ムードでまったく仕事がない

 

などの悩みを抱えていました。 

 

でも、今年に入り、3月の緊急事態宣言明け(明けたり、入ったりで、もういつのことだか、めちゃくちゃになってる方もいるかと思いますが(笑))、 

 

”聴いてくれる人がいなくてもいいから、路上で歌おう” 

 

と思い、今日まで、日々、各地で歌い続けてます。(とは言え、少しでも聴いてくれる人との出逢いがある場所を求めて、場所を絞りこんではいきますがね(笑)) 

 

歌うことが好きだし、歌うこと以外、この10年以上の間やって来なかったので、歌うことしかないんですよね。 

 

だったら、

 

ウダウダ悩んだり、不満ばかりの時間を過ごすんじゃなく、自分の人生。人の目気にせず、やりたいことやって生きよう

 

そう思って、今の日々を過ごしてます。 

 

でも、そんな姿を見て、喜んでくれたり、楽しんでくれたり、勇気をもらったと言ってくれる人っていてくれるんですよね。

 

それがホント嬉しい。 

 

コロナ禍で変わった価値観

 

コロナ禍が無かったら、おそらく、それまでの自分のままの感覚で変わらず過ごしてきてたことと思います。 

 

集客ばかりに追われていた日々。”上へ、上へ”と目指すことばかり考えていた日々。 でも、それっていつまで経っても、終わりのない旅。欲は限りなく続きますからね。 

 

コロナ禍のおかげで、否応なく立ち止まるしかできなかった昨年一年。 

 

でも、その時間があったから、学ぶ時間も得ることができたし、「価値感」に変化をもたらすことができたのも事実だなと。 

 

大きな箱を抑えて、たくさんの人に来てもらいたい。聴いてもらいたい。そう思って走ってきた数年間がありました。でも、それは結局、僕自身の夢や、欲、野心の為。 

 

今は、そうではなく、歌うことを楽しむ。好きなことを楽しんで生きる。

 

そして、その中で、少ない人数でも、心から僕の歌を楽しんでくれる人、喜んでくれる人に届けていけたらいいな、繋がっていけたらいいなと思って毎日を過ごしてます。

 

その延長線上で、結果として、”好き”だと思ってくれる人数が増えていってくれたなら、歌い手として幸せだなくらいに。 

 

今日もまた、街角での偶然の出逢いを楽しみます。 

 

僕の歌、活動する姿を通して、誰かが喜んでくれたり、幸せな気持ちをもらってくれたら嬉しい限り。 

 

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